2015年9月30日水曜日

2015日本動物学会6(ひろばの準備3)

朱鷺メッセではとても広いブースを頂きました(^^♪

事前にパネルの大きさや机の長さをきいてあったので
ぴったり合ったサイズでいろいろと準備しました(*^^)v
直前になってガイドブック用に撮りためている
美しい写真も展示しよう!ということになり

主にPDの河村さんが撮影した写真を
印刷して写真館をつくりました(*‘ω‘ *)

美しい写真が多くて選びきれません
白浜らしくてそれぞれの推しメンを
選択しつつ,分類門も幅広くなるように選びました(^^♪
素敵な感じ♪
展示は千徳がトータルデザインをしました♪
ポスターはパネルにもサイズぴったりで
色味も体裁も美しくできました♪(自画自賛w)
瀬戸のメンバーは
宮﨑・岡西・千徳・中山しか集まらなかったので・・・
鳥博の徳田さんにも手伝ってもらい
無事準備完了!!

当日が楽しみです♪



2015年9月21日月曜日

2015日本動物学会5(発表)

記憶が薄れる前に更新せねば・・・

ってことで動物学会初日ー!

私は学会初日の割と早めの
発表だったので
さくっと終わらせて気分爽快でした.
今回の発表はなかなか面白い話をしたのですが

潜るイシサンゴ―タマサンゴの軟底質での生活様式―
○千徳 明日香,徳田 悠希,江﨑 洋ー. (現在査読中)

私と同時刻に
学会賞をもらった西川先生の講演もされており
研究分野の近い方はそちらに流れたようで
若干人数すくなめ(;´∀`)
気楽でよかったですが
どこか大勢に聞いてもらえるところで
もう一回話したい(笑

発表を一息ついてると・・・
会場の片隅で何から知ってる人が(´-ω-`)
夕方からのシンポジウムでの発表を控えた
徳田さんが発表練習をされておりました(*´ω`)
準備に余念がありません!

岡西博士らが企画したシンポジウムでした

 日本動物分類学会シンポジウム 
分類学と古生物学の融合:
現生種と化石種による海産無脊椎動物の系統分類学的研究
 藤田敏彦・岡西政典
鳥博の徳田さんは,いつものことながら
聴衆を引き込むプレゼンをしてくれます(*‘ω‘ *)
単体サンゴの生活様式の変化がもたらす形態多様性
Morphological variability triggered by 
the changes in life history strategies of azooxanthellate solitary corals

徳田 悠希 Yuki Tokuda(鳥取県立博物館)


その他にも


豊潮丸やうみさわでお世話になっている広大学振PDの田中さんや・・

貝形虫類(甲殻類)からみた分類学と古生物学の繋がり
Ostracodology reveals the connections between taxonomy and paleobiology
田中 隼人 Hayato Tanaka(広島大学・大学院生物圏科学研究科)

最近豊橋に就職された芳賀さん
(2014年度の新青丸調査で使用させてもらった大型の篩は実は芳賀さんのでした)

穿孔性二枚貝ニオガイ上科の適応放散史
―分子系統・化石記録から形態・食性進化に迫る―
Tracking evolutionary history of pholadoidean boring bivalves
―A combined approach by molecularphylogenetics and fossil scrutiny
芳賀 拓真 Takuma Haga(豊橋市自然史博物館)

岡西博士も発表しておりました♪

クモヒトデ綱(棘皮動物門)の進化を探る:
系統分類,行動生態,古生物学的手法を用いた試み
Evolutionary study of ophiuroids based on systematics, behavioral ecology and paleontology
岡西 政典 Masanori Okanishi(京都大学・瀬戸臨海実験所)

こちらはシンポの要旨になります

  従来,古生物学者は過去の記録である化石を用いて系統を推定してきたが,化石を解釈するにあたって現生種との比較を行ってきた.一方,現生の種を対象とした分類学者は,分類体系の解明にあたり分子系統解析から過去の系統を推定しようとしているが,系統樹を正しく解釈し時間軸を取り入れるために化石記録を用いている.このように,近年は古生物学と分類学との境界がなくなり,系統分類や進化の研究には現生種と化石種,双方の研究が欠かせなくなりつつある.そこで本関連集会では,海産無脊椎動物の多様な動物群から,刺胞動物,軟体動物,節足動物,棘皮動物を選び,現生・化石種の両方を研究対象としている古生物学者や分類学者に話題を提供してもらう.両者を用いて明らかとなった系統分類や進化についての最新の研究成果を交え,今後の系統分類学的研究における,分類学と古生物学のさらなる融合の可能性を議論したい.また,各研究者の研究技法についても触れて頂き,情報交換の場とするとともに,異なる海洋環境へ適応したそれぞれの動物群の進化史を比較することにより,海産無脊椎動物の多様な系統進化の姿を楽しみたい.


私自身も研究分野の垣根を超えて視野を広く持ち
研究を進めることが今後の科学の発展に不可欠だと思っています

日々精進あるのみ!

シンポの後は
西川先生の学会賞の祝賀会から始まり
長い夜が始まりました(笑






2015年9月20日日曜日

2015日本動物学会4(会場)

朱鷺メッセで行われた日本動物学会!

バカウケってお菓子で有名なベフコの
展望台があり,めちゃくちゃ眺めがよかったです!
地上30階まで無料であがれます
新潟は程よい田舎で
高い建物は他になく
とっても素敵な景色を楽しめます゚+(人・∀・*)+。♪




2015年9月19日土曜日

2015日本動物学会3(道中食事)

白浜での滞在日数は3日で
すぐに今度は新潟へ出発!

学会の発表準備をしたり,
信州の疲れが抜けてなかったり
初日から結構疲れ気味(笑

がしかし!新潟は米どころ!
美味しいものが期待できます(*´ェ`*)

サンゴ研究者関係のつながりの呑み会があり
柏崎で諏訪さんと共にご馳走を頂いたり,

鯛めしがうまーい♪
一緒に移動した岡西博士と
動物学会デビューのりょうくんと頂いた
お子様ランチ的な定食もGOODでした
出張が多いと
飲み会や外食が多く
やや胃が疲れ気味(´;д;`)




2015年9月18日金曜日

2015日本動物学会2(ひろばの準備2)

信州の地質学会+α
から戻ったら今度は動物学会の準備

自分の発表もありますが
動物学ひろばの準備も大忙し
結構な荷物を梱包して
発送準備!

なぜか共著なのに全く手伝わない人も居ましたが
これもなぜか共著に入っていない河村さんや高橋さんが
一生懸命,協力してくださり
何とか準備完了!

今年で最後ということもあり
かなり頑張りました♪

当日が楽しみです(*・ω・*)



2015年9月17日木曜日

信州の帰り道

また7時間以上かけて
白浜に帰るのにうんざり気味・・・

道中,稲穂がとても美しかったです
もう刈られているとことも多く
秋だなぁとしみじみ
名古屋乗り換えでは
信州で食べすぎた胃を休めようと思い
きしめん屋に入りましたが
なんだかとってもぼりゅーみー

うーん,でもおいしー♡ (笑

2015年9月16日水曜日

ご褒美

速報でも書きましたが
地質学会でポスター賞を受賞しました(o´ェ`o)ゞエヘ
その日の晩は
江﨑先生からのご褒美で

美味しいお肉祭り(笑
ちゃんと野菜も食べていますw
ご当地野菜のバーニャカウダー
長野牛が信州牛が忘れましたが
ご当地の美味しいお肉ですき焼き♡
お肉です!(笑
なんとこの後に
〆のラーメンならず
〆の蕎麦(笑

確実にデブまっしぐらでしたが
美味しいものをいっぱい食べなさいと言ってくれる
江﨑先生の気持ちがとても嬉しかったです!

この調子でますます頑張ります♪