2017年10月20日金曜日

虹の橋

離れて暮らす家族用の記事です。


海外に赴任する際に長生きしなよと、
愛犬を抱きしめてきたけど
2017年10月、13歳で天国に旅立ちました。

家族が集まる土曜の朝に
眠るように息を引き取ったそうです。

家族がひとりで悲しむことがないように
最後までおりこうさんな賢くて優しい子でした。

ペットを失ったときによく読まれている詩です。
原文は英語なので日本語訳はいくつかのパタンがあります。

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虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく抱きしめます。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。
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はじめての愛犬を失ったときは私も若く、
すでに亡くなった近しい家族がいなかったので
この詩に大変救われました。

今見てみると、
天国の手前で待ってなくていいから
もう天国にいる家族と
のんびり待っていてほしいなぁと思いました。

離れていてもこんなに悲しいのに
いつもそばにいた人はもっと寂しいと思います。
































沢山の思い出をありがとう。